本日、全てのファイルを安心して保存、共有できるGoogle ドライブを発表しました。Google ドライブを使えば、ファイルの作成や共同作業がより簡単にできるので、例えば、大学の友達との調査プロジェクトや、結婚式の計画から生活費の管理まで活用できます。パソコンや携帯に保存しているビデオや写真、Google ドキュメント や PDF などすべてのファイルをアップロードして共有できるのです。Google ドキュメント が進化したGoogle ドライブによりあなたのクラウド生活は大きく変わるでしょう。
コラボレーション
Google ドライブでは、Google ドキュメントがそのままお使いいただけます。PDF、写真、動画でも、コメントの追加や、コメントの返信がGmail を通じて通知され、共有した相手とリアルタイムで編集ができます。
どこからでも自由にアクセス
Google ドライブはあらゆるファイルをクラウド上に保管されているので、自宅、オフィス、外出先でもあらゆるデバイスから簡単に全てのファイルにアクセスできます。サービスを利用開始するには、ドライブをパソコンにインストールするか、Android 搭載端末に Google ドライブ アプリをインストールしてください。また、iPhone 向けにも、今後、順次対応していきます。
駅構内やデパート、ショッピングモール等の館内地図を見られるように、昨年 11 月、インドア Google マップの提供を開始しました。現在、多くの方にお使いいただいていますが、同時に、施設オーナーの皆さんからも、ぜひ自分の施設内の地図をインドア Google マップで見られるようにできないかというお問い合わせを多数いただきました。本日より、そういった施設オーナーの方に向けて「Google マップ フロアプラン」の提供を開始します。
この Google マップフロアプランは、ビルや商業施設等の構内図を簡単にアップロードできるサービスです。こちらから施設の構内図をご提供いただくと、インドア Google マップで表示されるようになります。構内図の提供にご興味のある施設オーナーの方はぜひ、こちらから詳細をご確認ください。
Chrome for Android Beta は Google Play からダウンロードできます。Android 4.0 以上を搭載した端末で使用可能です。ぜひお試しいただき、フィードバックをいただけたらと思います。よりよいモバイル ウェブを体験していただくため、引き続き改良に取り組んでいきます。
Google では、世界を変えるような製品やサービスを世に送り出すためには、多様な経験、アイディアや文化を持った人材が集うことが重要であると考えています。そこで、多様な人材の進出が望まれているテクノロジー分野にて、より多くの女性がリーダーとして活躍できるよう、現在以下の 2 つの企画の応募を受け付けています。
Google のインターンシップでは、座学や研修ではなく、本格的なプロジェクトに取り組みます。私は Android の音声認識アプリの開発をしました。1 週目は、自分のスキルや経験に合わせたプロジェクトの最終目標をメンターと決めました。そのために必要なツールを与えられたら、2 週目以降は自分で開発に取り組み、目標をどう達成するか自分の頭で考えます。最初はとにかく 1 人でがんばろうとしましたが、「分からないことは聞くしかない!」と途中で気付き、どんどん周りに質問しました。私にとって初めての本格的な仕事だったので、緊張もしたし、途中でくじけそうになるくらい大変でしたが、最終的には目標を達成することができ、大きな自信につながりました。
インターン期間中で楽しかったことは何ですか?
仕事以外だと、社内外の様々なイベントに参加できたことですね。Google の開発者向けイベントである Google Developer Day には運営ボランティアとして参加し、登壇者の話を聞くことができました。私のメンターも登壇したのですが、私のプロジェクトについても触れてくれたのが嬉しかったです。またインターン期間中は一ヶ月限定で六本木に住んでいたので、ジムに通ったり、週末には六本木ヒルズの映画館に行ったりと、インターンながらお給料ももらえたので充実した生活を送っていました(笑)
このコンセプトにおいて重要なのが、製品のデザインが私たちの目標と並行して成長していくことです。その一歩として、本日、さらに機能的でフレキシブルな Google+ の提供を開始しました。操作が簡単になり、デザインや見た目も良くなりました。さらにシンプルで美しい Google を作り上げるための私たちの取組みを、促進させるデザインになっています。
Google アートプロジェクトが、世界中の素晴らしい美術作品と出会い、実際に美術館や博物館に足を運ぶきっかけとなると同時に、このプロジェクトが、日本の誇るすばらしい文化を世界に発信する場となればと考えています。そして、この取組みが、これら人類のすべての共有財産である文化財を未来の世代に継承していくことにつながることを期待しています。